|
以前より画策中でしたブログの移転ですが、
遂に実行となりました。 今後は「ココログ」の方になります。 このexciteのブログの更新は終了しました。 RSS登録されている方は、 新しいブログの方をぜひ登録お願いします。 新しいブログはこちらから 「Voodoo Note」 v.2.0 ↓ http://voodoochild.cocolog-nifty.com/
どうもダンナです。
最近はすっかり僕ばかり書いていて、 僕のブログのようになってます。 amiにも書けって言ってるんだけどね。 さて3/18・19と東京展示会出張へ行ってきました。 前日の最終便で東京へ向かい、夜11時にamiの実家へ到着。 義母が「あれ?amiだけかと思った?」 慌てて僕の分の布団もひいてもらいまして。 まったくこの親子は似たもの同士だ。(笑) 翌日は早々にブー展示会へ。 今回は前回よりも短い日程の出張なので遊んでいる暇は全くなし。 午前10時過ぎには展示会場に入り、 いきなりNatural Boo、BACK ALLEYとバリバリと片付けていきました。 別フロアはBoo Homes、Super Boo Homes、HippyHappyYuppyBoo (ブー展示会は2フロアで開催されてます) HippyHappyYuppyBooにはおなじみの企画部長Aッツーがデンと構えてお待ちかね。 ヒッピー担当営業のOhNo君とデニム企画のM田さんという、ブーの中でもより暑苦しいお三方が狭いブース内でふざけ合ってると誰もよってきません。 あれじゃ営業妨害です。(笑) ヒッピーを見る前にランチに行こうとすると、 M田さんが「あれ?ヒッピーは見ていかないんですか??」 「イヤ、食事のあと一番に見ますよ」と言うと、 「ありがとうございます!Waiting for You!」 ・・・・ルーですか??w 当然ランチはフレッシュネスバーガー。 しかし実はその目の前に、かつて六本木ロアビル前交差点角にあった 日本で最初にハンバーガーを販売したという伝説のお店 「ハンバーガー・イン」のハンバーガーショップが小さくオープンしていました。 六本木では有名店でしたが数年前に惜しまれつつ閉店、 と聞いていたのですが、形態を変えて復活したのだそうです。 そちらにも行きたかったのですがテーブル席が一杯で座れなかった為、 今回もフレッシュネスバーガーへ。 いつものベーコンオムレツバーガーを食べて満足♪ 次回はハンバーガー・インも食べてみたい。 ランチ後、ヒッピーを発注。 今の春夏が調子がいいということで次回秋冬も型数が増えてかなり充実してます。 パーカーやパンツ類がオススメかな。 その後、Boo Homesへ突撃。 うちのような弱小商店はブーのFCや直営店さんの邪魔にならないように小さくなりながらゲリラ的に発注していかないと時間が無くなってしまうので、たくさんのお店の方の間をくぐり抜けながらの発注。 しかしBoo Homesの1/3くらいのところで疲労のため発注作業を断念。 amiは気分転換にSuper Boo Homes。 僕は発注金額を計算しながらAッツーとバカ話をしながら意外と真面目な話し。 そんなこんなで気がつくとあっという間に7時過ぎ。 翌日Aッツーおすすめの洋食屋さんでランチをすることを約束して展示会場をあとにしました。 その後、BEAMSとSHIPSをぶらっと回ってamiは帰宅。 僕はいつものメンバーが待ついつものバー「グランドファーザーズ」へ。 8時からラムを飲みまくり、おかげで11時にはフラフラ。 しかし11時に酔っぱらった状態のままamiの実家に帰るわけにはいかない。 酔いを覚まさなくて。(笑) といったわけで、またしても洋楽カラオケ大会。 結局帰還は1時半頃かな?? まぁワンパターンな東京初日でありました。
(mixiに書いたエントリーなんですけど、こっちにも転載しておきます。)
日本のドラマは「鹿男あをによし」のみお気に入りなわけだけど、 アメリカのドラマは相変わらずドップリ浸ってますよ。 (「鹿男〜」最終回もおもしろかったですな。あのシカと喋りたい。w) つい先ほどもスカパー!で「HEROES」シーズン1最終話見た。(笑) ところで「LOST」シーズン3はもう見ましたか? もうレンタルされてますよ。早く見てください。 特に最後の2〜3話は素晴らしいです。 シーズン1から見てきた人には本当に感動的なシーズンフィナーレだったのではないでしょうか。 昨年「AXN」で見てからこの話をいろんな人に話したかったんだけど、DVDレンタルになるまで我慢してたんですよ。 LOSTのフラッシュバックシーンがダメだとか、展開が遅くてイヤだ、という意見をよく見かけますが、それが全くの見当違いで、むしろそれがあるからこそのシーズン3フィナーレだったとさえ思えるほどの、実に充実のシーズン3でした。 墜落の直接原因はわかった。 でも島の謎も、アザーズの謎も、ペニーの北極(?)基地も、●●なことも、ほとんど謎は解明されていない。 でも、それがどうした? 謎なんて最終回まで解明されなくていいよ。 それまで思いっきりじらされまくって、最後の最後に一気にいってくれた方が快感も倍増するってもんでしょう。(何事も・・・) 「LOST」は謎を解明するドラマじゃないのです。 非現実的な空間において非現実的な行動を取らざるを得なくなった現実的な人たちの話なんじゃないでしょうか。 「謎」は僕らの日常に普通に存在しています。 「恋愛」の謎。「仕事」の謎。「社会」の謎。「人間」の謎。 僕らの周りは実は謎に満ちています。 僕らは全てを知ることは不可能です。 だからこそ好奇心を持ち、前に進もうとするのでしょう。 謎は解明されるものもあり、解明されないものもある。 それをわかった上で僕らは生活している。 それを「無人島に墜落したのに何故か生きている」という非現実的なシチュエーションで見せてくれているのが「LOST」なんだと思うわけです。 「ツインピークス」のDVDボックスの特典映像で、デヴィッド・リンチだけでなく、他のスタッフや出演者がほぼ口を揃えて言っているのは、 「ローラ殺しの犯人をわからせる必要はなかった」 あのドラマは犯人捜しという手法をとりながらも、実はあの街の住民達の表と裏の顔を描くということの方が主眼だった話だったわけですよ。 実際ローラ殺しのパートが終わった途端、一気に話しがつまらなくなったのも事実。 スタッフもキャストも全員それがわかっていたのに、放送局と視聴者の圧力で無理矢理犯人を放送させられた。 「謎」が「謎」で無くなった途端、視聴率はガタ落ちとなったわけです。 僕らは「謎」の解明を求めてはいけないのです。 「謎」が「謎」を呼ぶ展開がたまらなくおもしろいのです。 謎が”解明されない快感”。 それこそが僕が「ドラマ」を見る理由なんでしょうね。 さて次回は「LOST」以外で今欠かさず見ているドラマ。 「バトルスター・ギャラクティカ」について書くつもり〜。
月曜の夜からまたしても東京出張。
今回もかなりのハードスケジュール。 行く前から気分はブルー。 みんな「東京行けて良いね」って言うけど、 展示会場に一日閉じこもってるんだからね。 東京まで行って「引きこもり状態」なわけですよ。 渋谷で仕事してるのに一歩も外に出ないのですよ。 体力というより精神的にかなり疲れます・・・。 なんとか無事生還できますように!
すっかり遅くなってしまいましたが、東京2日目。
若干二日酔いながら姪っ子に朝8時にたたき起こされ、 意識朦朧としながらamiの実家を10時に出発。 ブー本社は東急田園都市線の「すずかけ台」という駅。 ほとんど終点に近い都心からはかなり離れた住宅街にあります。 学芸大学から約40分ほどで到着。 担当営業のM君が車で迎えに来てくれました。 どこをどう走っているのかわからないうちに、突然目の前に派手なビルディングが! そうです。 ブーフーウーの自社ビルは外観もまわりとひと味違った異彩を放つ建物でした。 駐車場に入るとそこには前担当Uッチー、企画部長Aッツー、そして営業のOhノーさんという ブーフーウー下衆部の中心人物の方達がお出迎え。 駐車場係のオッサンにごとく、車を誘導し、停車後はドアを開けて「いらっしゃいませ〜!!」 正直二日酔い&風邪気味ということでテンションが下がり気味だったのですが、 このお出迎えでこちらもすっかりテンションアップ! すぐに携帯で写真を撮りましたとさ。(笑) ![]() *本人の希望で目にぼかしを入れております。逆効果ですが・・・(笑) ブー本社は1Fに社食。 専属のコックさん付きでなかなか本格的。 プレスルームなどもありました。 その後商談ルームのある3Fへ(2Fだったかも??) 商談ルームはガラス張りなので、廊下の向こうを歩く人から丸見えなんですよ。 なにせ私達はブーの展示会打ち上げに何故か一緒にいき、その後の2次会でも大騒ぎした過去がありますので、営業以外の本社勤務の方にも面が割れております。 ガラスの向こうを通る度に皆さんゼスチャーで挨拶してくれるんですね。 いや〜結構恥ずかしいもんですよ。 そこでAッツーはパントマイムしてましたね。(取締役なのに!w) 担当M君と実に3時間近く真面目な商談をしまして、 結局社食でお昼を食べることも出来ず、 皆さんにご挨拶をしてブー本社を後にしました。 そこから横浜線で横浜に出まして、遅い昼食を取った後にバスで羽田へ。 久々にベイブリッジを通りました。 空港につくと女満別行きが天候調査中。 まじで?? やっぱ僕は雪男ですか??? 嵐呼んでますか???? とりあえず定刻に飛んだのですが、女満別の天候が良くないので 最悪の場合千歳に降りるか羽田に引き返す旨のアナウンスが。 千歳に降ろされるよりは羽田の方が良いなぁと思いつつ、飛行機は女満別上空。 じょじょに高度を下げていきますが、それに連れて揺れが激しくなります。 揺れが激しくなるにつれ気持ち悪くなってくるのですが、必死にこらえていると着陸態勢に。 激しく揺れながらも滑走路が見えてほんのあと数メートルで着陸、というところでさらに激しく揺れだし、「ギュイーーーーーン」というエンジン音と共に急上昇!! タッチアンドゴーですか!?空母に着艦ですか!?というほどの恐怖が襲ってきます。 上空に上がり機長のアナウンス。 「空港上空で様子を見てもう一度だけ着陸を試みます。着陸できない場合は別の空港へ向かいます。」 機内には一気に緊張が走ります。 15分ほど経ったでしょうか。 「これより再度着陸を試みます」 というアナウンスと共に高度が下がっていきます。 外は真っ暗でなにも見えません。 全乗客が緊張に震える中、滑走路がやっと見えます。 あと数メートル・・・・・ ドーーン、ガタンガタン!!! ・・・無事着陸!!! 着陸した瞬間、客室は拍手喝采。(マジで) 結局30分ほど遅れて女満別着。 そのまま吹雪の中1時間半運転して無事帰宅。 家に着いたときは文字通りグッタリ・・・・。 ローソンで買ったおでんを食べて、速攻ベッドに倒れ込んで爆睡・・・。 何というか、ほんと僕は天候に恵まれないんだな・・・。 ami曰く「そろそろいい加減にして欲しい」 俺だってそう思ってるさ・・・。
今回は初めから何か乗りきれないものを感じてました。
インフルエンザなのかわからないけど、とにかく高熱と咳がやっと収まった後に いざ出発の前日にいきなりコンサートチケット紛失という、思いっきりテンションの下がる事件が発覚。 結局チケットは見つからず、前日夜に弟KenGに急遽チケットを買ってもらう始末。 体調完璧と言えない状態で羽田に向かえば、東京湾上空で激しい気流の乱れに遭遇。 ヘリに乗った大泉洋のようにリバース寸前で着陸。 既にこの段階でグッタリ。 羽田地下のフレッシュネスバーガーででKenGとIE氏と合流。 彼らは某オーディオ評論家さん宅へ、時価800万のスピーカーで聞く「サージェントペッパーズ〜」モノラル試聴会に行くわけだが、体調不十分の僕には浦安まで行って、また学芸大学に戻って、そこから東京ドームへ行くのは全然無理。 あとからニール・ヤングのベスト盤の音の凄さを聞かされ、大変悔しい思いをした。 彼らと別れたあと、amiと代官山でショッピングをしたが、HRMで見つけたカワイイシャツを試着したら、僕が太っちゃったのでむちむちで人様にお見せできない有様。 あいかわらずテンションが低いせいもあり、全然気持ちが乗らない。 結局僕はなにも買わず仕舞い。amiだけが買い物三昧でルンルン。(笑) amiの実家で荷をほどき、少しゆっくりして体調を復活させつつ、水道橋へ。 KenGとIE氏、mikata先生と水道橋で合流。 ここで初めて「The Big Issue」を購入。 みんなアリーナだけど、僕だけ1階席。 ドーム内で一人アメリカンドッグを食べるが激不味!(;。;) 前座のスティング息子バンドをアメリカンドッグ食べながら遠巻きに観賞。 特におもしろい演奏でもない。 午後7時半。 BGMが大音量の「Get up, Stand Up」に。 ステージ上にTHE POLICEの三人登場。 アンディは赤のストラト。 スティングは年季の入ったプレジションベース。 スチュワートはドラムとパーカッションの城の中にどっしりと着席。 そして予想通り「孤独のメッセージ」からライブはじまる。 ●THE POLICE at Tokyo Dome 08.02.13 Message in a Bottle Synchronicity II Walking on the Moon Voices Inside My Head When the World is Running Down Don't Stand So Close to Me Driven to Tears Hole in My Life Every Little Thing She Does is Magic Wrapped Around Your Finger De Do Do Do, De Da Da Da Invisible Sun Walking in Your Footsteps Can't Stand Losing You/Reggatta De Blanc Roxanne (Encore 1:) King of Pain So Lonely Every Breath You Take (Encore 2:) Next to You え〜〜〜〜〜、 とにかく東京ドーム音悪すぎ。 アンディも良くないんだろうけど、 ストラトで音をひずませて「孤独のメッセージ」のイントロアルペジオを弾かれても ほとんど音が聞き取れない。 歌が入るまで何の曲かわかんない人もいたようだ。 それでもスティングのボーカルはあの世代としては化け物のように声が出ている。 高音域は昔ほどでないのは良いとしても、声量は衰え知らず。 音が悪いのは続く「シンクロニシティII」「Walkin on the moon」まで直らなかったように思う。 PAもかなり苦戦している模様。 それでも「高校教師」あたりから持ち直し(耳が慣れてきた?)、 後半はいやが上にも盛り上がる。 まぁ、これだけのキャリアの人たちですから、どの曲やったって凄いわけで、 ある意味安心して見ていられます。 アンディもギターソロ弾きまくりで、下手なハードロックバンドよりも延々とギターソロ弾きまくり。 ここまで来るとストラトの音にも馴染む。 でもやっぱサンバーストのテレキャス持ったら様になるんだよね。 彼に憧れてサンバーストのテレキャスター買った僕としては、あの姿を見られて感無量でありました。 スチュワートは、なんというか、あの人も化け物ですね。 つくづくPOLICEのエンジンはスチュワートのドラムだと再確認。 個人的ハイライトは Can't Stand Losing You/Reggatta De Blanc メドレー Reggatta De Blanc では、大声で ♪イエイエイエイエイエイエイエェーーーー!♪と絶叫! いや〜萌えるわ。最高。 アンコールの「Every Breath You Take 」の時だけは急に周囲が甘いムードに変わりまして、女の子がうっとりとしてるし、後ろのカップルは「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」やってくれないのかな、などど、とんちんかんな事言ってました。(オマイラ帰ってヨシ!) CREAMのコンサートでチェンジ・ザ・ワールドやれっていってるのと一緒だろ。バカ野郎。w So LonelyやNext to youなどのファーストアルバムからの曲は、正直マッタリしちゃってて、オリジナルのパンキッシュなぶっ飛んだサウンドじゃなかったのがかえすがえすも残念ですが、あの年齢でそれを求めるのも酷な話しですね。 なんだかんだいって、気がつけば大声で歌ってまして、大変中身の濃い1時間半でした。 2/23のWOWOW見なきゃ。 ライブ終了後、みんなと再合流し、渋谷へ移動。 飯を喰ってから、渋谷といえば「グランドファーザーズ」。 11時過ぎに店に入ったのですが、ウンチクを語りたいロックなサラリーマンで店内ビッシリ。 ライヴを振り返りながら、店内に流れるGoodサウンドに酔いしれ、気がつけば3時頃まで飲んでました。 体調不良の割には思いの外飲めた。 店を出た後、IE氏が「俺もこんな店やりてぇ」と叫んでました。 そんな感じで東京初日は終了。 翌日は翌日でグッタリするほど疲れちゃうんだな〜〜。 それは次のブログで書きましょう〜。
久々に「縛り無し」のRockNight開催。
今よく聞いている曲を中心に選曲しました。 まぁ、相変わらずというか、僕らしい選曲でして・・・。 <Set1> Soul kitchen / The Doors Nobody Knows You When You're Down and Out / Derek & The Dominos Carolina On My Mind / James Taylor Poor Old Dirt Farmer / Levon Helm Back to California / Carol King I Gotta Get Drunk / The Little Willies No Woman No Cry / Bob Marley & The Wailers(from"Live At The Roxy") Lonesome And A Long Way From Home / Eric Clapton Chalk Dust Torture / Phish (from " LIVE PHISH Vol.2") The Ghetto / Donny Hathaway(from"DONNY HATHAWAY LIVE") (What's So Funny 'Bout) Peace, Love & Understanding / Elvis Costello & The Attractions <Set2> Celebration Day/ Led Zeppelin(from "The Song Remains The Same") Black Dog / Led Zeppelin(from "The Song Remains The Same") Gone, Gone, Gone (Done Moved On) / Alison Krauss & Robert Plant Impossible Germany/ Wilco Is it any wonder ? / KEANE Bodysnatchers / Radiohead A-Punk / Vampire Weekend Reggatta de Blanc / The Police Tiny Dancer / Elton John Glass Onion / Phish Ob La-Di, Ob La-Da / Phish Wild Honey Pie / Phish The Continuing Story Of Bungalow Bill / Phish While My Guitar Gently Weeps / Phish たまには解説 <Set1> 1. なんとなく気分的にDoorsで入りたかった。イントロのオルガンがいい。 2. これも何となく。ギターソロが素晴らしい。 3. 割と最近よく聞く。この人歌も上手いけど、ギターもお上手。 4. 祝!グラミー/Best Traditional Folk Album賞 5. カントリーっぽい曲調繋がり。こういうロードソングはいかにもアメリカで好きです。 6. 途中のいかれたギターソロが大好き。Voのノラ・ジョーンズも自分のソロとは違い、猥雑で場末な雰囲気で歌っておりカッコイイ。 7. このライブアルバムは捨て曲無し。「LIVE!」よりも更に遅いリズムが心地良い。遅いレゲエ最高! 8. クラプトンのファーストソロより。スワンピーですなぁ。 9. 文句なしの名演。トレイのギターソロは素晴らしい。 10. これまた文句なしの名演。全ての楽器がリズムの固まりとなって12分間弛緩することなくグルーヴし続ける。This is Funk! 11. 前曲で終わる予定が急にあと一曲と言われ、次の人がUK系だったので。 <Set2> 1. リフ。ギターソロ。リズム。どれをとっても完璧。血湧き肉躍る名曲。 2. 前曲とは切っても切り離せない。 3. うって変わって現在のロバート・プラント。渋い!カッコイイ! 4. 途中のギターソロの凄さと言ったら!ギターソロからユニゾンのリフに移る瞬間の音の心地よさは下手なセックスよりも気持ちいい。 5. 美メロ大好き。 6. 遂に我らの元に返ってきたレディヘ。この曲はかっこよすぎ。ケイン・コスギ。 7. 2008年期待の新人。名前からは想像も出来ないオーガニックな気持ちいいサウンドです。単純に音とリズムが気持ちいい。 8. ♪イエーオ!イエーオ!イエイエイエイエイエイイエェー!!♪ 9. 傑作。名曲。素晴らしい。映画「あの頃ペニーレインと」をもう一度見ましょう。 10〜14. Phishの愛すべきお馬鹿バンドとしての面目躍如。このライブ盤、ビートルズの「ホワイトアルバム」全曲カバーが収録。最高!
昨晩、ダイジェストではありますが、
「スーパーボウル」を見ました。 久々に見るアメリカン・フットボール。 10数年前ダラス・カウボーイズ全盛期に QBトロイ・エイクマンとRBエメット・スミスに入れあげていたけれど、 ダラスが落ち目になってからあまり見ることもなくなってしまいました。 ハーフタイムショーだけ見たりでね。 今回久々にじっくりと見た「スーパーボウル」。 いや〜、4Qラスト2分からの逆転劇は凄かった。 49ers/ジョー・モンタナの「モンタナマジック」のような「緻密さ」は感じられないにせよ、 最後の最後の一発勝負に賭けたパスは興奮ものでした。 久々にスポーツを見て興奮した夜でした。 --------- さて、米国はスーパーボウルとスーパーチューズデイが話題でしょうが、 日本の話題といえば「中国ギョーザ問題」。 実は我が家は生協の宅配「とどっく」を利用しています。 共働きで買い物に行く時間が無いので、あのシステムはなかなか便利。 で、昨日家に帰ったら生協からハガキが届いておりました。 「お客様が2007年12月に購入されました”レトルトカレー”が回収対象と判明しました」 え?? マジで??? 我が家にも「中国製食品」問題が!? レトルトカレーの中の肉が、例の「ナントカ食品」とかいう食品工場の加工品だったようなんですね。 でもでも・・・・ そのカレー、僕が全部食べちゃったしぃぃ〜〜!!∫(TOT)∫ 値段の割になかなか美味しいカレーだったんですよ〜。 昼食用に買ってせっせと食べてましたよ〜〜。 残っていたら回収、とのことですが、 そんなの昨年のうちに全て喰ってしまいましたってば! 別にそのカレーから農薬等の劇物が検出されたわけではなく 念のための回収措置なのは十分わかってはいますが、 そんなハガキを見てしまうと、なんか毒入りカレーを食べちゃったような気分になってしまうんですよね・・・。 被害に遭われた方にはやや不謹慎な書き方かもしれませんが。 灯油もガソリンもドンドン値上がりしている昨今、 今回の問題で食費にも影響が出るんでしょうか。 まったくもって困ったもんです。
2/1(金)
札幌へ行ってきました。 楽天市場の「新春カンファレンス」なるイベント兼研修会があり、 それに出席をするため。 というのが対外的な名目ですが、 本当の目的は「佐野元春」のコンサート。(^_^; 朝8時のJRで札幌へ。 約4時間の道中、iPodTouchにいれておいた 「水曜どうでしょう」の「ユーコン160KM」全7回を全て見たら あっという間に札幌でした。 いいぞiPodTouch! 昼食後、京王プラザホテルへ。 全道から150店舗ほどの楽天出店者が集まり、楽天の今後の話しや 有名店舗の社長さんの話等々、大変為になる話しを4時間ビッチリ聞いてきました。 三木谷社長の講演もあったのですが、時間的にアウトということで、 そそくさと会場をあとにして、ホテルにチェックイン後、ライブ会場へ。 事前に、ライブは3時間を超えるとか、新作「コヨーテ」からの曲は少なめと聞いていたので、期待と不安が入り交じった気持ちでライブ開始を待つ。 そして僕にとって2年ぶりの佐野元春&THE HOBO KING BANDのライブ。 とにかく最初の3曲で、80年代からのディープな佐野元春ファンは号泣間違い無し! 1:グットタイムス&バットタイムス 2:I'm in blue 3:マンハッタンブリッジにたたずんで どーですか! 「初期佐野元春、裏ベスト」とも言うべき選曲。 そして4曲目に「シュガータイム」ですよ。 このアレンジが個人的にツボでして、佐橋さん(松たか子ダンナ)のギターが印象的なカッティングでガリガリ来るもんだから、驚いちゃったですよ。 (それにしても佐橋さん、ギター何本持ってきたんだろう。6〜7本は使ってた。) そして世間的には評価が低いけど、僕にとってはとても大事なアルバム。 「THE BARN」から3曲も!しかも好きな曲ばかり。 こうなるとTHE HOBO KING BANDのポテンシャルが120%全開。 いつ見ても思うのだけれど、このバンドは本当に上手い。 「THE BARN」や「THE SUN」といったアルバムの曲を演奏させると バンドの”GROOVE”が一気に爆発して、目をつぶって音だけ聞くと完璧に「洋楽ロック」。 そのへんの日本のバンドが束になっても足元にも及ばないほどの「ROCK AND ROLL GROOVE バンド」だと声を大にして言いたい。 佐野元春のバックバンド、というレベルを完全に超えたバンドだもの。 本当にこのバンドは凄い。 近年のライブでは最高の出来であるだろう「ROCK'N ROLL NIGHT」。 20代の時の色々な思い出が詰まっている「YOUNG BLOODS」と「約束の橋」。 このあたりになると、まわりも気にせず大騒ぎ。(笑) たしかに後半はお約束の曲ばかりで、冒険やスリルに欠けるところはあるのかもしれない。 それでもあれだけの演奏を見せつけられたら文句はございません。 結局、途中休憩を挟んで約3時間。 大声で歌い、大声で笑い、本当に本当に楽しいライブでした。 最後の最後、メンバー紹介のあとに佐野さんはこんな感じのことを言いました。 (正確には覚えてないけれど・・・) 「たしかに世間の景気は良くない。大変な時代です。でもこんな時だからこそ、僕ら大人が子供達のために希望を与えてあげる責任があると思います。 音楽はみんなを結びつけて、そして希望を与えてくれる。本当に素晴らしい。」 こんな感じのことを言ったあと、佐野さんが一瞬言葉を詰まらせたように見えました。 音楽の持つ力を信じている男の言葉。 佐野さんが本当に涙ぐんだのかどうかは僕のところからはわからなかったけれど、 あの言葉を聞けたことで、僕にもまたちっぽけだけど希望が湧いたような気がしました。 ライブ終了後はいろいろありまして(・・・言えません(爆)) そのままタクシーでマイミクさんが待つ串焼きの店「晴れる屋」へ。 IE氏とマスターやまちゃんとROCK談義で大盛り上がり。 豚シソ串、絶品でした!! その後場所を変えて、札幌へ行くと必ず寄る某バーへ。 IE氏と2人でマスターの粋な選曲にものの見事にノックアウトされて いい気分になっていたところ、店のドアがギーッと開いたので見てみると、 THE HOBO KING BANDのベースの井上富雄さんと、ドラムの古田”しーたか”たかしさんが! 楽しくお酒を飲まれていたのですが、せっかくなので、帰り際(午前3時)にお二人の席へ行き、挨拶と素晴らしいライブを見せていただいたお礼を言いました。 お二人は席を立ち上がって「こちらこそどうもありがとうございます」と大変丁寧に挨拶していただき、逆にこちらが恐縮してしまうほど。とても嬉しかったです。 といったわけで、相も変わらずの札幌珍道中。 札幌でお世話になった皆さん、どうもありがとう!
新年あけましておめでとうございます。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。m(__)m さて、2日の初売りよりスタートした恒例30%OFFセールも ここに来てようやく一段落という感じで、 それまでは飲みにも行かず、ひたすらお仕事三昧という日々でありましたが、 東京へ帰省していた娘達も帰ってきて、いつもの我が家が戻って参りました。 これまた恒例の我が家の年賀状。 毎年、ビートルズのアルバムジャケットパロディで作成してきたわけですが、 さすがにそろそろネタ切れです。 ビートルズのアルバムジャケットは意外とダークなデザインのものが多く、 「With the Beatles」とか「Rubber Soul」「LET IT BE」「Abbey Road」などは そのまま使うと、新年早々重たい年賀状になってしまうと思うのです。 かといって、明るいイメージのものはほぼ使い切ってしまい、 さて今年はどうしたものかと、ビートルズのアルバムジャケットを集めたWebサイトを眺めていました。 すると横からamiが「これいいんじゃない?」 彼女が指さしたのは、イギリスオリジナル盤ではなく、米国キャピタル盤。 なるほどその手があったか、と思いつつ、でもこれがすぐわかる人はかなりのビートルマニアだけ、という一抹の不安もございました。 米国キャピタル盤というのは、ビートルズ初期に米国で発売されたアルバムで、 米国の販売元キャピタルレコーズが、いうなれば勝手に選曲した企画盤であります。 かなりいい加減な選曲だったり、乱暴なセレクトだったりで、オリジナル盤とは全く違ったアルバムなんですが、 同じ曲でもミックス違いが使われたり、オリジナルはモノラルなのに米国盤ではステレオミックスになっていたり等、今にしてみるとなかなか興味深いものが多いんですね。 しかもデザイン的には、米国キャピタル盤は全体的に明るくポップ。 60年代初等の米国らしい脳天気さが、逆にいい印象を与えてくれるものが多いんです。 といったわけで、今年の年賀状。 元ネタは米国盤「BEATLES's SECOND ALBUM」のアルバムジャケットをパクリました。 以上、解説終わり。 ![]() ちなみに元ネタはこちら ![]()
|
カテゴリ
リンク
お気に入りブログ
以前の記事
2008年 03月
2008年 02月 2008年 01月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 最新のコメント
最新のトラックバック
ライフログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||